損する前に見て!NFTゲームの闇に潜む5つのリスクとは?

NFTゲームのリスク
おろちくん

NFTゲームにはどんなリスクがあるの?
リスクを回避する方法も知りたいな。

本記事ではあなたのこんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  • NFTゲームの闇に潜む5つのリスクとは?
  • NFTゲームのリスクを極限まで減らす対策法3選
  • 損するリスクゼロ!無料で遊べるNFTゲーム3選

NFTゲームにはさまざまなリスクがありますが、しっかり理解して気を付ければ怖くありません。

かんたんに実践できる3つのリスク回避法や、損するリスクのないNFTゲームも合わせて解説するのでぜひ最後まで読んでください。

グッキー

当ブログ『グッキーNFT』では20種類以上のNFTゲームを実践し、最高35万円利益がでています。それらの経験をもとに解説します。

目次

NFTゲームは従来のゲームと違いリスクがある!

NFTゲームは従来のゲームと違いリスクがある
従来のゲームとは違う

NFTゲームには従来のスマホゲームや家庭用ゲームと違ってさまざまなリスクがあります。

なぜならNFTゲームを含めたweb3.0は、企業の支配から解放された自由な世界だからです。

グッキー

どういうことかわかりやすく説明します。

例えばスマホゲームに課金してキャラクターをゲットしても、サービスが終了すれば何も価値は残りませんよね?

NFTゲームならサービスが終了しても、NFTの所有権がユーザー個人にあるので資産として残るんです。

しかし、自由な分何か損をした場合は自己責任になるのがNFTゲームの世界・・

今から解説するNFTゲームのリスクについて知っているか知らないかだけで、NFTゲームで稼げるかどうかが決まるといっても過言ではありません。

グッキー

NFTゲームを始める前に、まずは5つのリスクについてしっかり理解しておく必要があります。

損する前に見て!NFTゲームの闇に潜む5つのリスクとは?

NFTゲームの闇に潜む5つのリスク
NFTゲームのリスクは5つ

NFTゲームをするなら必ず知っておきたい5つのリスクを解説します。

それぞれ事例を交えてわかりやすく解説するので、損したくない方は5つとも必ず目を通してください。

  1. ハッキングによる資産盗難
  2. ゲーム内通貨の暴落
  3. 運営による資金の持ち逃げ(ラグプル)
  4. セルフゴックス(送金間違い)
  5. 仕事のやる気がなくなる

リスク①ハッキングによる資産盗難

NFTゲームはハッキングによって資産を盗まれる可能性があります。

ハッキングは基本的に、個人のデジタルウォレット『メタマスク(Metamask)』へ攻撃してウォレット内に保有している仮想通貨やNFTを抜き取ります。

偽サイトを作ってメタマスクを繋がせる『フィッシング詐欺』が一番有名で被害が多い手口ですね。

フィッシング詐欺の流れ
  • 本物そっくりなクオリティの高いサイトを作る
  • 公式アカウントを乗っ取るor偽アカウントを作る
  • いきなりNFTの限定ミントサイトができた等をURL付きでツイートする
  • URLから飛んでメタマスクを接続するよう誘導
  • 接続した時点でウォレット内の仮想通貨やNFTをすべて盗む
グッキー

個人だけでなく、仮想通貨取引所自体もハッキングされることがあります。

仮想通貨メディアCoindeskjapanによると、世界ランキング2位の取引所『FTX』が経営破綻後に4億$(約520億円)のハッキング被害にあっています。

リスク②ゲーム内通貨の暴落

ゲームで稼げる仮想通貨の価格は毎日変動するのでいきなり暴落するリスクがあります。

そのため初期費用が回収できずに数万円損してしまうことも・・

STEPNも2022年5月ごろは1日1万円以上稼げましたが、仮想通貨市場全体が暴落した影響で6月には千円ほどに下落しました。

リスク③運営による資金の持ち逃げ(ラグプル)

NFTゲームの運営による資金の持ち逃げ、いわゆる『ラグプル』されることがあります。

公式サイトやゲームリリースまでのロードマップも作りこみ、NFT(非代替性トークン)を発行、販売して暗号資産が集まったところでドロンするパターンです。

ラグプルとは
  • 英語で『Rugpull』
  • 床に敷くラグ(Rug)を一気に引っ張って(Pull)上に乗っている物を盗むことを表現したもの
ラグプルの流れ
  1. 期待できそうな内容のプロジェクトを作る
  2. キャンペーンを開催して参加者を募る
  3. NFTを販売したりステーキングを募集
  4. 目標資金が集まったところで持ち逃げする

日本のNFTメディア『NFT Now』の記事によると、2023年1月にも『Mutant Ape Planet』のNFTクリエイターがラグプルで逮捕されています。

SNSでもラグプルはたまに報告されていますね。

リスク④セルフゴックス(送金間違い)

セルフゴックスとは、仮想通貨の送金先を間違えて送ってしまうことです。

ゴックス(GOX)とは
  • 失ってしまうという意味
  • マウントゴックス事件が語源

銀行に間違えて日本円を振り込んだ場合は、問い合わせれば返ってきます。

しかし、セルフゴックスすると電子の海に消え去って二度と戻ってきません。

セルフゴックスを回避するための注意点は2つ
  • 登録アドレスは必ずコピー&ペーストする
  • 初めて送るアドレスは少額で送金テストする
グッキー

2つの注意点を守って取り扱いに注意すれば、セルフゴックスする可能性はほぼゼロになります。

リスク⑤仕事のやる気がなくなる

ゲームして稼げるので、人によっては仕事のやる気が無くなります。

実際全盛期のSTEPNでは1日数万円稼ぐプレイヤーが続出したので、『散歩師』になるといって仕事をやめた人もいるくらいです。

平均的な日当よりも十分稼げたので、普通に働くのがばからしくなるのも無理ありません。

以上5つのリスクを解説しましたが、NFTゲームはやっぱり詐欺なのでしょうか?

NFTゲームにリスクはあるが怪しい詐欺ではない

NFTゲームにリスクはあるが怪しい詐欺ではない
NFTゲームは怖くない

結論、NFTゲーム自体は怪しい詐欺ではありません。

日本人は特に変化を拒絶する傾向が強い人種なので、どうしても新しい分野や技術は怪しいと思ってしまっているだけです。

電子マネーが出た当初、

おろちくん

なんか怪しいから現金でよくない?

と言っていた人たちも、今では当たり前にPayPayでファミチキを買っています。

それにNFTの世界には多くの著名人や有名企業、政治家までもが続々と参入してきています。

あなたがこの記事を読んでいるということは、少なくともNFTゲームに興味があるからですよね?

何事もやる前から否定するのは誰にでもできます。

リスクをしっかり理解して注意すれば、最新のNFTゲームやweb3.0の世界を安全に思いっきり楽しめますよ。

グッキー

NFTゲームの始め方をブログ全体でサポートしているので、まずは一歩踏み出してみましょう!

簡単なのに効果バツグン!リスクを回避する3つの対策

NFTゲームのリスクを回避する3つの対策
今日から使える対策法

初心者でも今日からできるリスク回避法をご紹介するので、3つともぜひ実践してください。

  1. 一度もハッキング被害のない取引所を使う
  2. メタマスクのウォレットを2つ以上に分散させる
  3. Twitter経由のURLには絶対メタマスクを接続しない

それぞれくわしく解説します。

対策①一度もハッキング被害のない取引所を使う

結論からいうと、一度もハッキング被害がなくセキュリティが万全な取引所のビットフライヤーを使いましょう。

ハッキングされると稼いだ大事な収益がすべて取られることになるので、セキュリティが強固な取引所を使うことは非常に重要です。

セキュリティ体制が脆弱な仮想通貨取引所はハッキングされる可能性があるからです。

グッキー

例えば実際にコインチェックやFTXもハッキングされて顧客の資産が盗まれています。

コインチェックの場合は、仮想通貨をホットウォレットで管理していたずさんな管理体制のせいで2018年に580億円に相当する仮想通貨が流出しています。

詳細が気になる方は日本経済新聞『コインチェックの仮想通貨不正流出、過去最大580億円』のニュース記事をご覧ください。

2022年にはFTXも経営破綻後に内部関係者によってハッキング被害にあっています。

現在も出金停止になっており、私自身FTXで口座開設して10万円分入金した仮想通貨がまったく動かせない状況です・・

2つの事例のように取引所がハッキングされると膨大な損失が出てしまいます。

損したくないなら、セキュリティが強固で設立以来一度もハッキングされていないビットフライヤーを使いましょう!

ビットフライヤーを使うとどうなる?
  • 1円から購入できるので元手が少なくてもNFTゲームを始められる
  • 取引所(Lightning web)で安く購入できるので5%も得する
  • 送金に利用するXRPの送金手数料が無料なので何度でもタダで送金できる
  • 唯一BTCが貯まるクレジットカードを発行できるので普段の買い物で資金が貯まる
  • 今まで一度もハッキング被害がないので稼いだ仮想通貨を安心して預けられる

\ XRPの送金手数料無料/

対策②メタマスクのウォレットを2つ以上作る

メタマスクのウォレットを2つ以上作って、購入用と保管用に資産を分散させましょう。

ウォレットを分けておけば、最悪購入用のウォレットがハッキングにあったとしても保管用ウォレットの資産は守られます。

メタマスクのウォレットは手数料無しで、いくつでも作れるので必ず複数作っておきましょう。

グッキー

さらに防御力をアップしたいなら、ハードウォレットを導入するのもいいですね。

ハードウォレットのメリットはUSBのようにネットから完全に遮断できる仕組みなので、ハッキングされる心配がありません。

ヤフオクで出品されていたり、中古のものはウイルス仕込まれている可能性があるので必ず正規代理店で新品を購入してください。

ハードウェアウォレットは日本でも利用者が多くて人気な『Ledger Nano』がおすすめ。

高額なNFTに投資していたり、大事な資産が盗まれたくない方は導入しておきましょう。

\ 日本の正規代理店/

対策③Twitter経由では絶対にメタマスクを繋がない

TwitterのDMで送られてきたURLからは絶対にメタマスクを接続しないでください!

巧妙に作られた偽サイトにアクセスした瞬間、仮想通貨やNFTがごっそり盗まれます。

実際、日本発の大人気NFTであるCNP(Crypto Ninja Patners)ではほとんどがTwitter経由で盗難されています。

以上、かんたんで効果の高い対策を3つご紹介しました。

さらにワンランク上の対策は、以下の記事でくわしく解説しているのでぜひ参考にしてください。

>>NFTゲームの資産をハッキングする3つの手口と7つの対策法

【損するリスクとはさよなら】無料で遊べるNFTゲーム3選

ゲーム自体は無料で始められるものを3つ厳選しました。

それぞれ特徴と概要を解説します。

  1. Axie Infinity Orisins(アクシーインフィニティオリジンズ)
  2. 元素騎士オンライン
  3. GGGGG

①Axie Infinity Orisins(アクシーインフィニティオリジンズ)

Axie Infinity Origins(アクシーインフィニティオリジンズ)プレイ画面
Axie Infinity Origins公式サイト

NFTゲームと言えばAxie Infinityと言われるほどの最初のPlay to Earnです。

おもに2021年にフィリピンなど海外で大流行し、ゲームで稼いだお金だけで家を建てた人もいるほど話題になりました

そんなAxie Infinityが大型アップデートして、さらにおもしろくなって登場したのがAxie Infinity Orisinsです。

特徴
  • 無料でスターターアクシーがもらえる
  • バトルで勝つと報酬がもらえるわかりやすいゲーム性
  • Play to Earnの火付け役となった一番有名なNFTゲーム
ジャンルバトルゲーム(P2E)
リリース月2018年
ブロックチェーンRonin
独自通貨AXS・SLP・RON
対応機種Android・ios
対応言語日本語対応
公式HPhttps://axieinfinity.com/
公式Twitterhttps://twitter.com/AxieInfinity
基本情報

②元素騎士オンライン

元素騎士オンラインダウンロード画面
元素騎士オンライン公式HP

大人気MMORPGのエレメンタルナイツがNFTゲーム化されたのが元素騎士オンラインです。

ファイナルファンタジーのキャラデザを担当した天野喜孝さんがオシャレ装備を作成したり、俳優の水嶋ヒロさんが運営に関わるなど大注目されています。

元素騎士オンラインプレイ画面
元素騎士オンラインプレイ画面
特徴
  • ゲーム自体はすべて無料で遊べる
  • ゲーム用NFTが1000円くらいからと安い
  • 稼げる仮想通貨の報酬価格が一定なので安定して稼げる
  • ユーザー同士がチャットでコミュニケーションを取れる
ジャンルMMORPG(P2E)
リリース月2022年12月
ブロックチェーンPolygon
独自通貨MV・ROND
対応機種ios・Android
対応言語日本語対応
公式HPhttps://genso.game/ja/
公式Twitterhttps://twitter.com/genso_meta
公式Discordhttps://discord.gg/gensometa
基本情報

元素騎士オンラインの始め方や稼ぎ方は、以下の記事で解説しているのでぜひ参考にしてください。

>>【完全版】元素騎士オンラインのスマホの始め方と稼ぎ方

③GGGGG

GGGGG公式サイト
GGGGG公式サイト

従来のスマホゲームのようにクオリティがかなり高く、ぶっちゃけ最近のNFTゲームでは一番おもしろいです。

わかりやすく言うと、装備アイテムをレベルアップさせられるボンバーマンのようなゲーム。

操作もしやすくみんなでわいわいしながらできるので、ゲーム好きからもかなり期待されています。

一般的なゲーム内トークンを獲得するPlay to Earnではなく、稼げる要素はNFTの売却のみとなっています。

GGGGGプレイ画面
GGGGGプレイ画面
特徴
  • 協力対戦型アクションゲーム
  • 1人でステージをクリアするモードと100人で対戦するバトルロワイヤルのモードがある
  • 装備アイテムを強化して強くなれる
  • ゲーム内で仮想通貨を稼ぐ要素はない
ジャンル協力対戦型アクションゲーム
リリース月2023年3月31日リリース予定
ブロックチェーンEthereum(イーサリアム)
独自通貨なし
対応機種Android・ios
対応言語日本語対応
公式HPhttps://ggggg.game/
公式Twitterhttps://twitter.com/GGGGG_ja
公式Discordhttps://discord.gg/ggggg
基本情報

アプリリリース前なので公式アカウントをフォローして情報発信をチェックしておきましょう。

他にもトレーディングカードゲームやツイートして稼ぐなどいろいろなNFTゲームがあるので、自分にあったゲームを探してみてください。

NFTゲームのリスクに関するよくある質問

NFTゲームのリスクに関するよくある質問
よくある3つの質問

以下のよくある3つの質問にそれぞれお答えします。

  • NFTゲームはネズミ講なの?
  • NFTゲームはもう稼げないの?
  • NFTゲームは流行らないの?

NFTゲームはネズミ講なの?

結論、NFTゲームはネズミ講や詐欺ではありません。

ネズミ講ではないくわしい理由は以下の記事でくわしく解説しているので、気になる方はぜひ確認してください。

>>NFTゲームはネズミ講だからやめとけ?真実をお伝えします

NFTゲームはもう稼げないの?

ぶっちゃけNFTゲームはまだまだ稼げます。

2023年はゲーム専用のブロックチェーンの開発や、スクウェア・エニックスやソニーなど大手企業が参入してくるのでさらに稼ぐチャンスです。

それでもNFTゲームが稼げないと言われる理由が気になる方は、以下の記事でくわしく解説しているのでぜひ確認してみてください。

>>NFTゲームは稼げないと言われる3つの理由と【S級】攻略法

NFTゲームは流行らないの?

NFTゲームやメタバースは今後国内でも確実に流行ります。

NFTゲーム市場の成長スピードは従来のゲーム産業の約10倍とも言われており、急成長し続けています。

以下の記事では、NFTゲームが流行る根拠をデータをもとに解説しているのでぜひ読んでみてください。

>>9割の人が知らないNFTゲームが流行らない本当の理由

まとめ:NFTゲームはリスクを理解すれば怖くない!

NFTゲームはリスクを理解すれば怖くない
やらないことこそリスク

NFTゲームにリスクはありますが、理解しておけばかんたんにリスク回避できます。

NFTや仮想通貨はよくわからないからといって、新しい文化を避けてしまうのは非常にもったいないです。

スマホや電子マネーが出た当初も『よくわからんからええわ』と言っていた人も今では当たり前に電子マネーでファミチキを買っています。

これからビットコイン(BTC)やNFTが一般的になるのも時間の問題です。

むしろNFTゲームをやらないことこそ、時代に取り残されるリスクがあるのではないでしょうか?

せっかくここまで読んだのなら、まずは無料でできるNFTゲームから始めてみましょう。

以下の記事でNFTゲームの始め方を初心者向けにわかりやすく解説しているのでぜひ参考にしてください。

>>たった3分でわかる【NFTゲームの始め方】完全ガイド

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