NFTゲームはネズミ講だからやめとけ?真実をお伝えします

NFTゲームはネズミ講?
おろちくん

NFTゲームに興味があるんだけどネズミ講だからやめとけって言われた。ぶっちゃけ本当はどうなの?

今回はあなたのこんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  • 【真実】NFTゲームはネズミ講やポンジスキームではない理由
  • なぜNFTゲームがネズミ講と言われているのか?
  • 【稼いでる人はみんなやってる】NFTゲームで損しない為の3つのコツ

結論からいうと、NFTゲームはネズミ講やポンジスキームではありません。

NFTゲームがネズミ講ではない理由や、NFTゲームで損しない為のコツも合わせて解説するのでぜひ参考にしてください。

グッキー

当ブログ『グッキーNFT』では20種類以上のNFTゲームを実践して最高35万円の利益がでています。それらの実際の体験をもとに解説します。

目次

【真実】NFTゲームはネズミ講やポンジスキームのような詐欺ではない

NFTゲームは ネズミ講やポンジスキームではない
NFTゲームはネズミ講ではない

NFTゲームはネズミ講やポンジスキームのような詐欺ではありません。

なぜなら実際にゲームをプレイして仮想通貨(暗号資産)を稼ぐことができるからです。

私を含めた世界中のプレイヤーがNFTゲームで稼ぎ、東南アジアでは本業にする人もいるくらいです。

NFTゲームはネズミ講やポンジスキームだと言われることがありますが、定義や意味をよくわからず使っている人も多いかと思います。

グッキー

そこでまずは、ネズミ講やポンジスキームについてわかりやすく要点だけ解説します。

ネズミ講やポンジスキームとは実態のない投資詐欺のこと

ネズミ講とは無限連鎖講といって、1978年に法律で禁止されている悪徳商法のことです。

ネズミ講の仕組み
  • 最初に入会金を払い、会員を増やせばあなたに報酬が発生するといって紹介者を増やしていく
  • 最初の上の人だけが儲かり、下の人は全く儲からないシステム

ポンジスキームとは100年前にチャールズ・ポンジ氏が作った有名な投資詐欺の方法で、現在でも投資詐欺として使われています。

最近TKOの木本さんが被害にあった投資詐欺問題もポンジスキームです。

グッキー

木本さんもSTEPNをやっていたので、STEPNは詐欺なんじゃないかと勘違いする人もいたんですね。

ポンジスキームの仕組み
  • 架空の利回りが良い金融商品を作り、出資者を集める
  • 実際には預かったお金を運用せず、参加した出資者から預かったお金を別の出資者に利回りとして支払い信用させる
  • 噂を聞いた他の出資者からもどんどんお金が集まるようになる
  • お金が最大限集まったところで持ち逃げする

2つの詐欺手法に共通して言えるのはサービスの実態がないことです。

NFTゲームはゲームサービスの実態があるのでネズミ講やポンジスキームとは全く違います。

NFTゲームはサービスの実態があって後発組でも本当に稼げる

実際に稼げるNFTゲームは、2021年に大流行したAxie infinity(アクシーインフィニティ)や2022年に始まった、歩いて稼げるSTEPN(ステップン)が有名です。

どちらもゲームを楽しめて、同じ初期費用をかければ後発組でも先行者と同じ額かそれ以上稼げます

ただし人気がなくなって保有しているゲーム内トークンの価値が下がったり、仮想通貨市場全体が暴落すると稼げる額は少なくなるので注意が必要です。

筆者自身も月に35万円稼いだ経験がある

筆者もSTEPNや他のMove to Earnを始めて1ヶ月で35万円稼いだことがあります。

初期費用が5万円以上と少し高かったこともあり、稼げた金額も本業を超えることができました

ちなみにSTEPN以外で稼いだゲームは時計型のNFTを装備して歩いて稼ぐstepwatchです。

グッキー

stepwatchでは散歩や通勤時間に20分歩くだけで約4000円稼げました。

実際に稼いだNFTゲームの画面
stepwatchのプレイ画面

NFTゲームは有名企業や国も参入している

歩いて稼ぐNFTゲームであるSTEPN(ステップン)は大企業のアシックスとコラボした実績があります。

他にもNFTゲーム、元素騎士オンラインでは滋賀県の彦根市とパートナーシップを結んでいたり、大手ゲーム会社のスクウェアエニックスやLINEもNFTゲーム業界に進出する動きがあります。

グッキー

web3.0やNFTゲーム業界はまだまだこれからであり、可能性は無限大です。

これだけの有名企業や国が関わっているNFTゲームがネズミ講やポンジスキームなわけないですよね。

ではなぜNFTゲームはネズミ講やポンジスキームだと言われているのでしょうか?

なぜNFTゲームがネズミ講と言われるのか?

ネズミ講と言われる 3つの理由
NFTゲームがネズミ講と言われる理由
  1. 稼ぐためには初期費用がかかる
  2. ゲームが長期的に続かず初期費用を回収できない人もいる
  3. 実際に詐欺のプロジェクトも存在している

それぞれ順番に解説します。

理由①稼ぐためには初期費用がかかる

NFTゲームは無料で始められるものもありますが、稼ごうと思ったらまずはゲーム用のNFTを買う必要があります

稼ぎやすいNFTほど高額で、中には100万円以上するものも存在します。

ドラクエに例えると、『どうのつるぎ』より『はがねのつるぎ』のほうが敵を倒しやすいのでガンガン経験値やゴールドを稼げるのと同じですね。

理由②ゲームが長期的に続かず初期費用を回収できない人もいる

NFTゲームで稼ごうと思ったらまずは初期費用の回収を目指します。

初期費用さえ回収してしまえばあとの稼ぎは全て自分の利益となるのですが、ゲーム人気が長期的に続かず初期費用が回収できずに損するユーザーもいます。

グッキー

例えば大人気だったアクシーインフィニティや、STEPNでさえも約6カ月で稼げなくなっています。

アクシーインフィニティのトークンチャート
アクシーインフィニティのAXSチャート

アクシーの場合はゲーム内通貨は売るしか使い道がなく、売り圧が強すぎたことが原因です。

STEPNはアクシーの失敗を活かし、靴NFTのレベルアップやミント費用に使えるなどゲーム内通貨の利用先を新たに作ってうまく運用していました。

しかし、5月に仮想通貨市場全体が暴落した影響をもろに受けたことで稼げなくなったのです。

STEPN(ステップン)GMTのチャート
STEPN(ステップン)GMTのチャート

また、ブロックチェーンを利用したNFTゲームはまだまだ発展途上の業界なので有望な人材が集まっていません。

そのため既存のゲームに比べて内容がおもしろくないものがあるのも長期的に続かない理由の1つです。

理由③実際に詐欺のプロジェクトも存在している

NFTゲームの中には期待されている新規プロジェクトでも、いきなり運営が飛ぶこともあります。

仮想通貨やNFT業界はまだまだ法整備が追いついていないからです。

実際にあった話、私とtwitterでつながりのある人が『このプロジェクトは面白そうだから期待できる!』と紹介していました。

しかしある日突然、公開されていたプロジェクトのアカウントや公式HPが消えてしまった・・

なんてことがありました。

以上3つの理由でなかには損する人もいるから、NFTゲームはネズミ講やポンジスキームなんじゃないかと言われています。

しかし、NFTゲームは適切に始めれば損することなく楽しめるので、今から解説するコツをぜひ参考にしてください。

稼いでいる人はみんなやってるNFTゲームで損しない3つのコツ

ネズミ講と言われる 3つの理由
NFTゲームで損しないコツ
  1. 無くなっても良いお金で始める
  2. 原資回収を最優先にする
  3. 情報収集をして早期参入する

それぞれくわしく解説します。

コツ①無くなっても良いお金で始める

NFTゲームは無くなってもいい余剰資金で始めましょう。

投資金額が多いとそれだけリターンも多いですが、原資回収期間が長くなるのでリスクも高くなるからです。

不安な方は初期費用無料のゲームや、価格が数千円~1万円ほどのものから始めてみることをおすすめします。

あまりお金がない場合は、仮想通貨取引所で口座開設すると2000円ほどもらえるキャンペーンをやっていることがあるのでうまく活用しましょう。

グッキー

タダでもらったお金なら無くなっても絶対損することはありません。

やり方や無料で1000円もらえる『みんなの銀行』の口座開設手順はこちらの記事で解説しています。

>>NFTゲームの初期費用を無料にする禁断の裏技

コツ②原資回収を最優先にする

NFTゲームで損しないために一番重要なことは、最速最短で原資回収を目指すことです。

NFTを増やしたりレベルアップすることで稼げる額は増えますが、原資回収の期間が長くなります

お金に余裕があったりゲームを楽しむのが目的なら投資額を増やしてもいいですが、損しないのが目的ならまずは原資回収を目指しましょう。

コツ③情報収集をして早期参入する

NFTゲームは早期参入するほど先行者利益を得られやすくなります。

NFTゲーム情報サイトとSNSを利用すると、稼げる最新のNFTゲーム情報が手に入るのでうまく活用してください。

くわしい探し方や情報サイトはこちらの記事で解説しています。

>>【9割の人が知らない】稼げる最新NFTゲームの探し方5選

グッキー

ご紹介した損しない3つのコツを参考にして、NFTゲームを始めてください。

【初心者向け】NFTゲームの失敗しない始め方

NFTゲームの失敗しない始め方
NFTゲームの失敗しない始め方
  1. 仮想通貨取引所の口座を作る
  2. デジタルウォレット『Metamask(メタマスク)』を作る
  3. ゲーム用NFTを買う

それぞれくわしく解説します。

手順①仮想通貨取引所の口座を作る

仮想通貨取引所はNFTを買うための仮想通貨を買ったり、ゲーム内で稼いだ仮想通貨を日本円に換金する為に必須です。

現在国内の取引所は30社以上あり、ぶっちゃけ初心者には使いづらかったり手数料の高い取引所も多いです。

知らない人も多いですが、販売所しかない取引所だとスプレッド(見えない手数料)で5%持っていかれるんですよ。

例えば、10万円BTCを買うと5000円手数料で取られます。

おろちくん

たっか!!
じゃあ損しないためにはどの取引所を選べばいいの?

グッキー

初心者でも使いやすく、手数料が安いのはビットフライヤーです。

ビットフライヤーを使うとどうなる?
  • 1円から購入できるので元手が少なくてもNFTゲームを始められる
  • 取引所(Lightning web)で安く購入できるので5%も得する
  • 送金に利用するXRPの送金手数料が無料なので何度でもタダで送金できる
  • 唯一BTCが貯まるクレジットカードを発行できるので普段の買い物で資金が貯まる
  • 今まで一度もハッキング被害がないので稼いだ仮想通貨を安心して預けられる

ここまで読んでも昔の私がそうだったように、9割の人は『そうなんだ~』と思うだけで行動しません。

また明日やろうと思ってたけど結局やらなかった、なんて経験ありますよね?

口座開設費や維持費は無料なので、忘れないうちに今すぐ行動してください。

\ XRPの送金手数料無料/

手順②デジタルウォレット『Metamask(メタマスク)』を作る

Metamask(メタマスク)は仮想通貨やNFTを入れておく為のデジタルウォレット(財布)です。

基本的にどのNFTゲームでも取引所の口座同様に必須で、無料で作れます

登録用のメールアドレスさえあれば、スマホでもPCでも5分ほどで作れるのでサクッと作っておきましょう。

くわしい作り方はこちらの記事で解説します。

>>スマホでかんたんMetamask(メタマスク)の作り方

手順③ゲーム用NFTを買う

メタマスクに仮想通貨が準備できたら、メタマスクをマーケットプレイスに接続してゲーム用NFTを購入します。

ゲーム用NFTは世界最大のNFTマーケットであるOpenseaや、ゲームごとの公式マーケットプレイスで販売されています。

NFTが購入できたらメタマスクとゲームを接続して、いよいよゲームスタートです。

実際にゲームをして稼いでみましょう。

まとめ:NFTゲームはネズミ講ではないので始めてみよう!

NFTゲームはネズミ講ではないので始めてみよう
NFTゲームねずみ講まとめ
本記事のまとめ
  • NFTゲームはネズミ講やポンジスキームではない
  • ネズミ講と間違われるのは初期費用がかかったり、長続きしない場合が多いから
  • NFTゲームで損しない3つのコツを実践すると損しない
  • 初心者でも使いやすく取引所で安く仮想通貨が買えるのはビットフライヤー
  • 自分に合ったNFTゲームを楽しもう
  • ゲーム内で使うNFTのクリエイターになることもできる

結論として、NFTゲームはネズミ講でも詐欺でもありません。

実際に私もNFTゲームで月35万円稼いで会社員以上の収入を得ていますし、今から始めれば後発組でも十分稼ぐことができます。

NFTゲームの始め方は下記の記事で解説しているので、稼げる今のうちから取り組んでおきましょう。

>>たった3分でわかる【NFTゲームの始め方】完全ガイド

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