NFTゲームCalo Run(カロラン)は稼げる?参入しない方がいい3つの理由

おろちくん

Calo Runってそもそも稼げるの?
Calo Runは今から参入したほうがいい?

リリース直後の現在は稼げているようですので、STEPNに乗り遅れたユーザーがCalo Runで先行者利益を得ようと参入しています。

ですが、結論からいうと初心者はCalo Runに参入しない方がいいです。

この記事ではCalo Runに初心者は参入しないほうがいい3つの理由と、

参入するなら気を付けるべき注意点を解説します。

目次

Move to Earn Calo Run(カロラン)の特徴

calo run01
Calo Runの特徴
  • Calo Runはmove to earnにメタバースの要素を取り入れたサービス
  • トークンはCALOFITの二種類
  • STEPN同様にNFTスニーカーを購入して歩いて稼ぐことができる
  • 今後、有名ブランドとのコラボを予定している

STEPNとCalo Runの違い

STEPNとCalo Runの大きな違いは、2つ。

対応ブロックチェーンとメタバースへの対応機能があるかです。

それ以外は靴の種類や、ミント機能があったりとほぼSTEPNと同じです。

ゲーム名STEPNCalo Run
初期費用5万円~7万円~
トークンの種類GST
GMT
FIT
CALO
対応ブロックチェーンsolana
BSC
BSC
メタバースへの対応機能予定
2022年6月1日時点

これだけみると、

おろちくん

メタバース機能も予定してるなら将来性もありそうだし、
STEPNと似てるならわかりやすくていいじゃん

そう思ってしまいそうなんですが、落とし穴があります。

グッキー

それでは、本題のCalo Runに参入しない方がいい3つの理由をお話しします。

Move to Earn Calo Runに参入しない方がいい3つの理由

  • STEPN上級者が流れてくるので、ライバルのレベルがかなり高い
  • 完全にSTEPNのパクリゲームで運営が信用できない
  • リリース直後に速攻でハッキングを受けた

①STEPN上級者が流れてくるのでライバルのレベルが高い

Calo RunにはSTEPN上級者が流れてくるのでライバルのレベルが高いです。

ここでいうSTEPN上級者とは、資金力があり撤退時がわかっている人たちです。

STEPNのBSCチェーンを利用した、通称B国を例にするとわかりやすいと思います。

B国の歴史
  1. 靴の価格が高くリスクが大きい分儲かるB国が誕生
  2. いつ暴落するかわからないのでほとんどの人は参入を見送る
  3. 早期参入したB国側の人が爆益報告
  4. 1週間くらいで原資回収できてその後は爆益の情報が流れる
  5. 意外と利益が出る期間が長く、ミントするだけで80万くらい儲かるらしい
  6. インフルエンサーが借金してでも参入すべきと煽る
  7. 多くの人がB国参入し、靴の需要が高まる
  8. 早期参入者が増えたこのタイミングで上級者は売却して撤退
  9. 中国で仮想通貨の規制強化でミント工場閉鎖
  10. やばいと感じたB国で売り圧が高まる
  11. 後発組は原資回収すらできず靴が売れなくて借金地

ざっくりいうとこんな感じで、B国でうまく立ち回った上級者が参入してきます。

私のように余剰資金の少ない初心者は特に参入すべきではないでしょう。

②STEPNのパクリで運営が信用できない

正直、すがすがしいほどにSTEPNゲーム内容をパクッているので運営が信用できません。

他のゲームで考えてもらうとわかると思うのですが、

仮にドラクエを完全に丸パクリしたゲームがあったとしましょう。

システムはほぼ同じでキャラが少し違うだけ。

そんなゲームを信用できるでしょうか?

訴えられる可能性もありますし、長期で続くとは考えにくいです。

③リリース直後に速攻でハッキングを受けた

Calo Runはリリース直後に速攻でハッキング被害を受けています。

ハッカーが『FIT』トークンを不正に大量生成して売却したことで大暴落しています。

ハッキングの影響で靴のフロア価格が安くなっていますが、なかなか売れない・・

いくら安くなったとはいえ、こわくてわざわざ参入しようと思いませんよね。

ここまでCalo Runは参入しないほうがいいとご説明しましたが、

次の3つの注意点を抑えておけばリスクを最小限にして稼げる可能性もあります。

Move to Earn Calo Runを始める前に3つの注意点

それでもリスクを承知でCalo Runを始めたいなら3つ注意点を頭に入れておきましょう。

  • 必ず余剰資金で始める
  • 短期勝負でとにかく利確最優先
  • 追加投資はしない

こんなの当たり前だろと思うかもしれません。

しかし、頭ではわかっていてもついついまだ稼げるからと利益を追ってしまいがちです。

STEPNをやっている人ならよくわかると思います。

リスクを承知で参入したい方向けにCalo Runの始め方もご説明しておきます。

Move to Earn Calo Runの始め方

Calo Runの始め方手順
  1. 国内の仮想通貨取引所で口座開設
  2. 国内の仮想通貨取引所でリップル(XRP)を購入
  3. 海外取引所のバイナンスで口座開設
  4. バイナンスにリップル(XRP)を送金
  5. バイナンスでリップル(XRP)をBNBにトレード
  6. メタマスクに購入したBNBを送金
  7. パンケーキスワップでBNBをFITにスワップ
  8. Calo Runのアプリをダウンロードして初期設定する
  9. バイナンスからCalo RunにFITを送金
  10. NFTスニーカーを購入する

手順が多くてめんどくさく感じますが、一度やってしまえば他のNFTゲームにも応用できるので慣れておきましょう。

まずは仮想通貨取引所を開設する必要があるのですが、取引所によって販売価格や使いやすさが全く違います。

初心者でも使いやすい取引所や手数料が安くなる取引所はこちらで解説しています。

【M2Eに必須な仮想通貨取引所5選】初心者向けに徹底解説

Run BloxとStepwatchのほうが注目されている

Calo Runよりも、Run Blox(ランブロックス)とStepwatch(ステップウォッチ)のほうが注目されていて、期待度も高いです。

Run Bloxは新たなMove to Earnです。

元ZOZOTOWNの前澤優作さんが手掛ける投資ファンド『WEB3.0 MZファンド』が100億円出資したことで大きな話題となっています。

以下の記事でRun Blox(ランブロックス)とStepwatch(ステップウォッチ)についてくわしく解説しています。

NFTゲーム・Run Blox(ランブロックス)の始め方と稼ぎ方【歩いて稼ぐ】

NFTゲーム・STEP WATCHの始め方と稼ぎ方【歩いて稼ぐ】

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